2015/06/07(日)

昨日急遽の大阪出張が入ったが、空手の応援には行きたかったので深夜バスで早朝に新宿着。そのまま大田区総合体育館へ。 大会開始の9:30までには2時間近く間があったので、近く?の大森ふるさとの浜辺公園へ行った。 コアジサシをマニュアルフォーカスで撮影練習。

焦点距離300mmのBORG67FLにクローズアップレンズをかませ、約220~230mmの焦点距離へ短縮。F値3.3くらいで、室内撮りに備えていたので、鳥撮りにはちょっと短かったw。

_IGP2576

コボーグでも良かったのだが、前回のアメリカンフットボールで、周辺の歪みがとても気になった。スリムフラットナーが高くwて入手出来ていないので、67短縮を考えた。 しかし、これも結構周辺は歪むね。
焦点距離が長めなので、大撮りになり、端の足や手先はボケていた(笑)。 難しいものだ。

マニュアルでのピント合わせも、フォーカスエイドのピピッ がなかなか鳴らず難しかった。

審判の先生方 (少しトリミングしているが、周辺歪んでいる)
_IGP2580

我が荻窪道場は3人のみのエントリー。 仲間のおじさん2人が型と組手でそれぞれ3位。

_IGP2756

 

_IGP2847

 

_IGP2627

 

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先生と談笑
_IGP2861_IGP2958

 

我が流派のホープ。
_IGP2651

_IGP2733

 

中学生女子上段廻し蹴り、食らった。
_IGP2899青年男子組手決勝、 この蹴りは抜けた。
_IGP2980

毎度毎度だが、次回は出なきゃね~。
見てると出たくなるんだけど、申込の時は練習サボリ気味で躊躇するんだよな~。

反省点も多く? 打上の飲みは盛り上がった(笑)。

BORG67FL + Canonクローズアップレンズレンズ250D  (35mm換算約330)  ,   手持ち。

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2015/05/25(月)

最近、鳥写真をRAW現像していて、 WB(ホワイトバランス)を少し気にするようになった。

カメラの設定は、ほとんどオート(AWB)で撮っているが、同じシーンでも連写していると結構バラつく。
露出のバラつきもあるが、WBもバラつく。
どれがいいんだろう?と、LightroomのWBで『撮影時の設定』から『自動』『昼光』『曇天』と変えてみて
記憶というか、白が白っぽいと感じる自分のイメージに近いものを選んでいた。

ケント白石さんのマルチホワイトバランスなるブログ記事を見て感化されたのもある。
Lightroomのスポイトツールの使い方を教えてもらったのでやってみるが、

写真のニュートラル領域の指定

  1. 現像モジュールの基本補正パネルでホワイトバランス選択ツール  をクリックして選択するか、W キーを押します。
  2. ニュートラルカラー(明るいグレー)として指定する写真上の領域に、ホワイトバランス選択ツールを移動します。ハイライトが強すぎる箇所や、100% ホワイトの箇所は選択しないようにしてください。
  3. 適切な領域が見つかったら、その領域をクリックします。選択した色がニュートラルカラーになるように、基本補正パネルの色温度スライダーと色かぶり補正スライダーが自動的に調整されます(可能な場合)。

ニュートラルカラーがイマイチよくわからない。

いわゆる18%グレーがこれであり、人の肌色がだいたいこれになるらしいw。
U-Tubeの動画を参考にさせて頂き、

Amazonでこれとこれを物色。

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グレー02実際にカレンダーの白を蛍光灯下で撮ってみると(NIKON1 V1のAWB)、 4800Kの色温度。

板の部分や、クロスの部分へスポイトを持って行き、カチカチやると、持っていく場所によって
毎回少しずつケルビンが違う。 ん~、やはり難しい。
概ね板上は4600~4700。  クロス上だと5000~5200 くらい

グレー01

 

蛍光灯昼光色の黄ばみで 見た目は5000以上の感じだが、白っぽさでは4700くらいがいい感じ?
案外V1のAWBは悪くない感じがした。 自分的にはNIKONの板を信じるかなぁw。

_DSC4160

板のおき方、角度なども工夫がいるかもしれないね。
ニュートラル領域の指定の仕方でこれだけ変わるので、自動的に正確なWBとは行かないが、
18%グレーを覚えといて、もう少し精進してみたい!。

続きを読む "18%グレーカード"

2015/05/10(日)

今日は、高校生の次男とリトルターン・プロジェクトの調査講習会に参加して来ました。

_IGP8530

このNPO法人は、大好きな鳥の一つであるコアジサシの保全活動をしている。
コアジサシは環境省のレッドリストでは 絶滅危惧Ⅱ類 (VU:絶滅の危険が増大している種)に指定されている。VUは絶滅危惧種(表中真ん中の4つ)の中では一番低い4つ目のランクだけど、一時期話題になったオオタカでも今はその下の準絶滅危惧 (NT)なので、 保全活動大事だよね。 ま~猛禽はほとんど絶滅危惧種だけどねw。

 絶滅 (EX)  我が国ではすでに絶滅したと考えられる種
 野生絶滅 (EW)  飼育・栽培下あるいは自然分布域の明らかに外側で野生化した状態でのみ
存続している種

 絶滅危惧Ⅰ類 (CR+EN)  絶滅の危機に瀕している種
     絶滅危惧ⅠA類(CR)      ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの
     絶滅危惧ⅠB類(EN)      ⅠA類ほどではないが、近い将来における野生での
絶滅の危険性が高いもの
 絶滅危惧Ⅱ類 (VU)  絶滅の危険が増大している種
 準絶滅危惧 (NT)  現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」
に移行する可能性のある種
 情報不足(DD)  評価するだけの情報が不足している種
 絶滅のおそれのある
地域個体群 (LP)
 地域的に孤立している個体群で、絶滅のおそれが高いもの

                                     環境省 生物多様性情報システム より引用

さて、調査のボランティアって何をやるかというと、普段立入禁止施設の屋上にある昭和島の営巣地で、巣の位置、卵の数、ヒナの数を数えるんです。 営巣地の中に入って数十人が1メートルくらいの間隔で横1列になり、この1Mの幅をまっすぐ前にブルドーザーの如く目を皿のようにして踏まないように、そ~っとゆっくり歩きながら卵を見つけて記録していく。 今日はその知識の講習と見つける練習でした。

_IGP8557

卵はうずらの卵そっくりなので、その卵を使っての練習。 ここでは他にもそっくりなコチドリとシロチドリ、ヒバリの卵が今後見つけられるそうです。 もうすでに、本物が数個ありました~!
もう100羽以上のコアジサシが来てますね。

_IGP8545

バーダーやってるからには、鳥の生態にも興味あるし、保全活動のお手伝い出来るのはうれしいですね! 間近で巣や卵、ヒナを見られるってのもうれしいですがw。 もちろん写真はご法度ですけどね。

ですから、今日は終わった後、昭和島を歩いて、飛んでるところ少しと付近のシギチをちょこ撮り。

5/30(土)に最後の講習会があります。講習に出た人のみ調査ボランティア可能なので、予約してみたらいかがでしょうか?。

_IGP8553-2

続きを読む "リトルターン・プロジェクト"