2017/08/05(土)

今日は久しぶりに盛りだくさんの充実した一日だった。

1年ぶりくらいだろうか。 Wagさんとご一緒出来た。
最近グチってることが多い?私を、気晴らしにと。夏の定番、大磯へ連れて来て頂いた。
折しも、都銀時代からお世話になりっぱなしのI社長親子から昼食会に誘って頂いた日だった。 大磯の松月へとw。
かくして、伊藤翁の好んだ卵焼きと海水飲のアオバトを同時に楽しめる充実の一日となった(笑)。

持つべきは友人。
疲弊した精神を泥沼から救ってくれた。
Wagさんありがとう!! Iさんありがとうございます!

久々のPENTAX K-3Ⅱはピンボケの山。
カメラもちゃんと使ってあげないとだめだねw.

 

これはノートリちょっと背景ボケが見苦しいが・・・

 

波も迫力があった。 台風九州へ接近中だからかな?

大磯ロングビーチには若者がいっぱいいたなぁ~。
でも大磯プリンスホテルの建物は何か減ったような・・・。

最後は夜勤でしめた1日。

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2017/07/29(土)

入院中の次男に外泊許可が出た。 外泊って、病院起点だよね。やっぱりお家中心に考えて一時帰宅w。6/13に入院して以来なので一ヶ月半ぶりの帰宅だ。

 

 

今回も7月8(土)、9(日)のMFチョウゲン若の画でw。
前回までと大きく違うのは、手術をして腫瘍を取り除いたということ。
骨盤半分と大腿骨1/5も合わせて取った代償は大きかったが、術後の回復が順調なこと、悪い部分を除去できた安堵感、今後への希望で、本人に笑顔も見えるようになり一家の雰囲気は明るい。そして、くしくも今日は彼の19歳になるお誕生日。

 

たった1日の練習帰宅だが、普通に歩けない状況は想像以上に生活スタイルを変えざるを得ないものなのだと思い知らされた。
車椅子仕様の家ではないので、車椅子で自由に動き回るということはまず不可能。歩行器を借りてきたが、数メートルの移動でもかなり困難。
まぁ足腰を取る14時間に及ぶ大手術をしたあと、約一ヶ月で歩け! というのも酷な話だね。
それでも、抗がん剤治療はすでに再開されている。 術前苦労した抗がん剤の副作用に、身体的不自由さがプラスされる。
彼の回復へは最大限の補助協力を致したい。

 

 

おっとこれは親かなぁ

 

エサもらったね

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2017/06/10(土)

鳥友さんとの駄弁りを目的に(笑)、MFへ。
6月になると MFは最大のイベント≒巣立ち  に向け活気づくが、今年は少し遅めか。
サラリーマン稼業は土日しか自由時間がないので、その場に遭遇できる確率は2/7。
今年は2つがいで各3羽くらいの雛が期待できるので、まぁ その確率は上がるかw。

まだまだだね。 半日だべっていたが、やっぱり証拠写真は撮っておこうと数枚はシャッター押した。 モコモコ感 出せないね。ざらざら感なら出るのに↷。

 

メスのお気に入り解体作業場。

そこを飛び出し様子を伺う。足には何かもっているね。

こちらはスズメさん。 ヒタキなんかと比べるとバランス的にやたらと脚がゴツイ。
安定感と生命力を感じるが、不人気の要因でもあるのかねぇ。

ついでに5/20に撮っていたチョウゲンさん飛びつき飛び出しテンポズレ写真

さて、今週は我が家の大イベント。次男の手術がある。
抗がん剤に耐えた6か月間。さらに追い討ちをかけるように骨盤を半分削り取り,大腿骨も半分切って落とす。
自分がやらない  親の私でさえ不安でコワい。  God bless  him  !!

 

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2017/04/09(日)

直近の鳥撮り、一週間前4/2(日)に寄ったMFの写真を少し。黄砂なのか花粉なのか少し距離があるともうぼんやり。粉っぽいというか、何もいないのにAFが合焦する?感じ。ハハ。

4/5水曜日、稲毛にある放医研(放射線医学総合研究所)病院へ行ってきた。
国内に5か所しかない、重粒子線治療を行える機関。

重粒子線がん治療は、正常な組織への放射線障害を最小限に止め、がんの部位のみを狙い撃ちができ、通常の放射線治療では治癒することが困難な、「放射線抵抗性のがん」にも威力を発揮するとされている。また、「切らずにがんを治す」治療法で、臓器の機能や形態が温存できることから、治療成績の向上のみでなく、患者の治療後の社会復帰や、生活の質(QOL)の向上も期待できる治療法である。放医研での重粒子線治療の治療成績は、5年生存率で見ると、前立腺がん=約95%、手術不能Ⅰ期肺がん=約70%、頭頸部悪性黒色腫=約50%、体幹部・進行骨肉腫=約50%、再発進行肝がん=約50%、Ⅲ-Ⅳ期進行子宮頸がん=約45%などの報告がなされている。最も治療の難しい骨肉腫では、腫瘍が消失した後に正常骨組織が再生するなど、がんが制御されるばかりか、機能や形態まで温存される、劇的な治療効果も得られていると言う。また、重粒子線治療は、通常では1〜4回の照射で済み、入院期間も比較的に短く、苦痛も大幅に軽減されることからも、優れたがん治療法であると言われている。治療コストは、幾らか生命保険が対応するようになったが、先進医療指定の為に健康保険の適用にならい、かなり高額な治療費314万円が負担となることは、2007年当時と変わらない。

(Wikipediaより引用) ※2016年から、重粒子の治療は概ね健康保険適用となった。

 

昨年12月の発見以来、即始まった次男の抗がん剤治療。あっという間に、4か月が過ぎた。
いよいよ、手術か放射線治療かを選んで次のステップへ移行する時期。

苦しい2択の決断のため、夢の治療法と言われた重粒子線での放射線治療を探り、まさに治療を行っている先生に相談、診断して頂いた。

手術だと股関節ともども骨盤の広い部分を取り除くため、一生車いす生活になるかもしれない。しかし再発のリスクは減る。
一方、放射線では、患部が取り除かれないため、再発や2次ガンのリスクが残るが、歩行への影響は最小限にできる。

と思っていた。次男の病気は肉腫(骨のガン)の一種なので、引用文にあるように、まさに劇的な治療効果が得られるのではないかと期待した。

結果はNO。
やはり、放射線で焼くと骨は硬化し、時間の経過とともに もろく弱く変化していく。特に負荷のかかる股関節あたりまで患部が広がっているため、入念に照射せざるを得ず、5~10年後のQOL(Quality Of Life)は手術と同じか劣るくらいの状況になる可能性大と。

命に係わる再発のリスクが手術比較で大きくなり、長期でみるとQOLもよくならない、となれば、選択肢から外れる。 夢の治療法とはまだまだ言えない状況のようだ。

 

しかし、行ってよかった。 後で後悔することなく決断出来たと思う。
4か月の化学療法の成果も、MRIの画像から十分丁寧に説明して頂くことが出来た。
1っ歩、先へ進んだ。

 

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2016/12/07(水)

ここのところ、プライベートな件で少しバタバタしている。まさに師走になってきたか(笑)。
でも今日のお題は、それとは関係なく、浦和レッズ優勝を逃す! の件だ。

我が家はレッズファン。 サッカーをやっていた長男と嫁は結構コアなファンだと思うが、まぁ、野球の巨人や阪神ファンのおやじレベルで、ディフェンスの組織論から俯瞰するような玄人視線で見れる程ではなく、一般のファンだ。(私はそれ以下のレベルだが(笑))。

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2人は鹿島とのCS最終戦、埼玉スタジアムへ足を運んでいた。
浦和は勝負弱く、鹿島は勝負強いとか細かいことはあるけれど、普通に状況を考えると、九分九厘優勝できる前提条件下での試合だった。
勝つか、引き分け、最悪1-0で負けても優勝。 年間勝ち点差は5試合分の差がある実力差で、1試合平均の失点は1点を下回っている。基本、主力は試合に出られる状態で、今年の浦和は強いと思わせるものがあったし、一方今年の鹿島は強い時の鹿島の7割程度の強さ?ってな感じ。

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しかるに、それでも、2-1で負けて優勝を逃して帰ってきた。

過去にも恐ろしいほどの勝負弱さを経験させられており、ひょっとして との気持ちもあったが、
まさか、一般的に?は、ありえないと思われる結果だった。
優勝となった鹿島の選手でさえも、気の毒に感じて気を遣う程の結果だった。

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さあ、これ、レッズファンはどう感じたらいい?。 僕が感じたのは悔しいとか、チクショウとかの感情をとうに通り越しており、唖然としてむなしいという以上に何だか悲しかった。

一足飛びに、もう一生懸命サッカー見るのはやめよう とか、もうJリーグはいいわ とか僕とおなじように、静かに考えたファンもいたのではなかろうか?

もともとサッカーよりラグビーの方が好きな僕でも、今の浦和のサッカーは人もボールもよく動いて、見ていておもしろいなぁと思っていた。 でも勝てなかった。
勝てればサッカーファンももっと増えるだろうしいい方向だ?! と思っていたのにねぇ。
面白くないサッカーしていても、・・・・・・ねぇ。
仕事場や僕の周りでは、CSいやサッカーの話題すらほっとんど出ない。錦織や卓球愛ちゃんの話題の方が通じるw。まだJリーグはマイナーな一部のファンの興味なんだと・・・・・・。

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今回は悲しくなってて、イライラやストレスって感情じゃないんだけど、
意のままにならない、どこにぶつけりゃいいの!ってストレスはあるよね。
例えば、電車が人身事故等で急に止まって、予定通りにいかなくなるとか、車にのっていて渋滞で予定をはるかに超えても目的地に着かないとか。
水戸黄門で最後に悪党の方が勝ってしまうとか、半沢直樹が負けるとか。
スカッとしないドラマや映画もんん~だけれど、 スポーツで意中のチームがどうしても勝てないのもこれ、どうすればいいのよ!っていうストレスになるね。
どこにはけ口みつけりゃいいの? 解決策は時間の経過のみ?

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どの場合も時間が救ってくれる。何日か経つと冷静に考えていられるけれど、起こっているその時にはどうにも感情をコントロールすることが難しい。 年食って来て、最近特にがまんがきかない(笑)。

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My Field は運がいいと、たまに2羽で飛んでくれる。12/4(日)は久々に舞っていたね。

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きれいに撮れたら、ストレスは吹っ飛ぶんだけどなぁ!

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AF-BORG67FL + K-5ⅡS (765) 、 手持ち

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