2017/06/10(土)

鳥友さんとの駄弁りを目的に(笑)、MFへ。
6月になると MFは最大のイベント≒巣立ち  に向け活気づくが、今年は少し遅めか。
サラリーマン稼業は土日しか自由時間がないので、その場に遭遇できる確率は2/7。
今年は2つがいで各3羽くらいの雛が期待できるので、まぁ その確率は上がるかw。

まだまだだね。 半日だべっていたが、やっぱり証拠写真は撮っておこうと数枚はシャッター押した。 モコモコ感 出せないね。ざらざら感なら出るのに↷。

 

メスのお気に入り解体作業場。

そこを飛び出し様子を伺う。足には何かもっているね。

こちらはスズメさん。 ヒタキなんかと比べるとバランス的にやたらと脚がゴツイ。
安定感と生命力を感じるが、不人気の要因でもあるのかねぇ。

ついでに5/20に撮っていたチョウゲンさん飛びつき飛び出しテンポズレ写真

さて、今週は我が家の大イベント。次男の手術がある。
抗がん剤に耐えた6か月間。さらに追い討ちをかけるように骨盤を半分削り取り,大腿骨も半分切って落とす。
自分がやらない  親の私でさえ不安でコワい。  God bless  him  !!

 

AF-BORG67FL + K-3Ⅱ (765)

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2017/05/27(土)

ここのところ、雨やどん曇りで昼休みの鳥撮りも出来なかった(笑)。
5/21(日)に夜勤明けで67FL持って寄ったのと、5/23(火)コボーグでの昼休みが直近。

まぁ、何度やってもドボーンと飛び込むところ 上手く撮れない。
序々に鳥の数も増えてきているのでシャッターチャンスは増えつつあるのだが。
昭和島 森ケ崎では、450羽程が飛んでいるようだ。
5/23は、風が強く、風に流されたり さざ波の影響で?コアジサシもなかなか飛び込めないでいた。

 

 

AF-BORG67FL + K-3Ⅱ (765)、 BORG36ED + スリムフラットナー + K-3Ⅱ(330)。 手持ち。

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2017/05/05(金)、06(土)

GWも非日常ならぬ、坦々とした日常。 自転車圏内の鳥見。
チョウゲンさんが抱卵期でめっきりチャンスが減ったMFではなく、お隣のS公園の水場へ。

キビタキ、ムシクイ類はどうだ?
と2日間も午前中水場でじっと待ってみたが ま~素行が悪いやね。
まったく出て来てくれなかった。 たまにガビちゃん(笑)。

水場はどこも暗めだが、ISO3200、SS1/250、一脚サポート という感じ。
それでもLightroomで明るさ持ち上げているが、ISO800で真っ暗な画を持ち上げるのと
どっちがマシなんだろう?

ISO3200

ISO3200

ISO3200でも近いと解像気味?

スポットで日が当たった。 ISO1250

ISO800

ISO800  ん~、やっぱり3200等高いISOでカメラを信じた方がよさそうかな。

子供の日はそれでも少し他の鳥が来た。
ヤマガラ
シメ  まだ居てくれたんだね。

メジロ

この子はビンズイかなぁ? 一瞬で水へは降りてくれなかった。

 

AF-BORG67FL + K-3Ⅱ (765) 、 一脚サポート。

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2017/04/30(日)

夜勤明けの朝時間を使おうと、平和島付近の海へ寄った。
先日まで東京都の鳥ユリカモメが頭黒になりかけでピーピー鳴いていたが、
今日は1羽もいなかった。 代わりに コアジサシ が帰って来ていた。
うん。 ここは森ケ崎のリトルターンプロジェクトに至近。
この絶滅危惧種の鳥さん達、今年も楽しませてくれそう。ありがとう!

 

 

飛び込むところはほとんど撮れなかった。チャンスは10回くらいあったんだけどなぁ。

これから何度かチャレンジできるかなw。

 

AF-BORG67FL + K-3Ⅱ (765) 、  手持ち。

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2017/04/09(日)

直近の鳥撮り、一週間前4/2(日)に寄ったMFの写真を少し。黄砂なのか花粉なのか少し距離があるともうぼんやり。粉っぽいというか、何もいないのにAFが合焦する?感じ。ハハ。

4/5水曜日、稲毛にある放医研(放射線医学総合研究所)病院へ行ってきた。
国内に5か所しかない、重粒子線治療を行える機関。

重粒子線がん治療は、正常な組織への放射線障害を最小限に止め、がんの部位のみを狙い撃ちができ、通常の放射線治療では治癒することが困難な、「放射線抵抗性のがん」にも威力を発揮するとされている。また、「切らずにがんを治す」治療法で、臓器の機能や形態が温存できることから、治療成績の向上のみでなく、患者の治療後の社会復帰や、生活の質(QOL)の向上も期待できる治療法である。放医研での重粒子線治療の治療成績は、5年生存率で見ると、前立腺がん=約95%、手術不能Ⅰ期肺がん=約70%、頭頸部悪性黒色腫=約50%、体幹部・進行骨肉腫=約50%、再発進行肝がん=約50%、Ⅲ-Ⅳ期進行子宮頸がん=約45%などの報告がなされている。最も治療の難しい骨肉腫では、腫瘍が消失した後に正常骨組織が再生するなど、がんが制御されるばかりか、機能や形態まで温存される、劇的な治療効果も得られていると言う。また、重粒子線治療は、通常では1〜4回の照射で済み、入院期間も比較的に短く、苦痛も大幅に軽減されることからも、優れたがん治療法であると言われている。治療コストは、幾らか生命保険が対応するようになったが、先進医療指定の為に健康保険の適用にならい、かなり高額な治療費314万円が負担となることは、2007年当時と変わらない。

(Wikipediaより引用) ※2016年から、重粒子の治療は概ね健康保険適用となった。

 

昨年12月の発見以来、即始まった次男の抗がん剤治療。あっという間に、4か月が過ぎた。
いよいよ、手術か放射線治療かを選んで次のステップへ移行する時期。

苦しい2択の決断のため、夢の治療法と言われた重粒子線での放射線治療を探り、まさに治療を行っている先生に相談、診断して頂いた。

手術だと股関節ともども骨盤の広い部分を取り除くため、一生車いす生活になるかもしれない。しかし再発のリスクは減る。
一方、放射線では、患部が取り除かれないため、再発や2次ガンのリスクが残るが、歩行への影響は最小限にできる。

と思っていた。次男の病気は肉腫(骨のガン)の一種なので、引用文にあるように、まさに劇的な治療効果が得られるのではないかと期待した。

結果はNO。
やはり、放射線で焼くと骨は硬化し、時間の経過とともに もろく弱く変化していく。特に負荷のかかる股関節あたりまで患部が広がっているため、入念に照射せざるを得ず、5~10年後のQOL(Quality Of Life)は手術と同じか劣るくらいの状況になる可能性大と。

命に係わる再発のリスクが手術比較で大きくなり、長期でみるとQOLもよくならない、となれば、選択肢から外れる。 夢の治療法とはまだまだ言えない状況のようだ。

 

しかし、行ってよかった。 後で後悔することなく決断出来たと思う。
4か月の化学療法の成果も、MRIの画像から十分丁寧に説明して頂くことが出来た。
1っ歩、先へ進んだ。

 

AF-BORG67FL + K-3Ⅱ (765) 、 一脚サポート。

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2017/03/20(月) 春分の日

昨日に引き続きMF。
昨日は黄砂なのか? カスミがかったシーイングではっきりしない画量産。
今日は少しはましかなぁと、風もあってチョウゲンさんの舞も期待しながら。

Camera Man はとっても増えていて活気はあるのだが、チョウゲンさん、イマイチ
飛んでくれない。 オス同士のからみや、カラス等との絡みもなく期待ははずれたね。

それでも、日向ぼっこでリフレッシュ。 十分休息できた感じあり !(^^)! 。

ピントの甘い画ばかりだが大きめのSolo画でw。

 

林の裏側でアトリの小集団にハイタカ属っぽいのが突っ込んだ。
この尾の長さ、ハイタカっぽいよなぁ。

皆さんオオタカ、オオタカと言うけれど、オオタカはないな。
ツミかなぁ?

 

AF-BORG67FL + K-3Ⅱ (765) 、  一脚サポート。

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