2015/05/11(月)

とてもクリアな天気だっったので、1時間程MFへ寄った。

チョウゲンさんは、そろそろ孵化する時期。メスが巣から出てきて羽繕いするのが目立ち始め、抱卵斑は少しづつ目立たなくなっている感じなので出てきたのかな?って雰囲気。

昨年はこの時期、カワセミもわりと撮れているが、今年はとっても警戒心が強く、全く近くに寄らせてくれない。

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AF-BORG67FL + K-5ⅡS (765)  、  手持ち。

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2015/05/10(日)

今日は、高校生の次男とリトルターン・プロジェクトの調査講習会に参加して来ました。

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このNPO法人は、大好きな鳥の一つであるコアジサシの保全活動をしている。
コアジサシは環境省のレッドリストでは 絶滅危惧Ⅱ類 (VU:絶滅の危険が増大している種)に指定されている。VUは絶滅危惧種(表中真ん中の4つ)の中では一番低い4つ目のランクだけど、一時期話題になったオオタカでも今はその下の準絶滅危惧 (NT)なので、 保全活動大事だよね。 ま~猛禽はほとんど絶滅危惧種だけどねw。

 絶滅 (EX)  我が国ではすでに絶滅したと考えられる種
 野生絶滅 (EW)  飼育・栽培下あるいは自然分布域の明らかに外側で野生化した状態でのみ
存続している種

 絶滅危惧Ⅰ類 (CR+EN)  絶滅の危機に瀕している種
     絶滅危惧ⅠA類(CR)      ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの
     絶滅危惧ⅠB類(EN)      ⅠA類ほどではないが、近い将来における野生での
絶滅の危険性が高いもの
 絶滅危惧Ⅱ類 (VU)  絶滅の危険が増大している種
 準絶滅危惧 (NT)  現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」
に移行する可能性のある種
 情報不足(DD)  評価するだけの情報が不足している種
 絶滅のおそれのある
地域個体群 (LP)
 地域的に孤立している個体群で、絶滅のおそれが高いもの

                                     環境省 生物多様性情報システム より引用

さて、調査のボランティアって何をやるかというと、普段立入禁止施設の屋上にある昭和島の営巣地で、巣の位置、卵の数、ヒナの数を数えるんです。 営巣地の中に入って数十人が1メートルくらいの間隔で横1列になり、この1Mの幅をまっすぐ前にブルドーザーの如く目を皿のようにして踏まないように、そ~っとゆっくり歩きながら卵を見つけて記録していく。 今日はその知識の講習と見つける練習でした。

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卵はうずらの卵そっくりなので、その卵を使っての練習。 ここでは他にもそっくりなコチドリとシロチドリ、ヒバリの卵が今後見つけられるそうです。 もうすでに、本物が数個ありました~!
もう100羽以上のコアジサシが来てますね。

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バーダーやってるからには、鳥の生態にも興味あるし、保全活動のお手伝い出来るのはうれしいですね! 間近で巣や卵、ヒナを見られるってのもうれしいですがw。 もちろん写真はご法度ですけどね。

ですから、今日は終わった後、昭和島を歩いて、飛んでるところ少しと付近のシギチをちょこ撮り。

5/30(土)に最後の講習会があります。講習に出た人のみ調査ボランティア可能なので、予約してみたらいかがでしょうか?。

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