2016/11/16(水)

11/14(月)の22時52分がスーパームーンだったが、東京は雨だった。
ホントに天文現象のお天気に左右される感は半端ない。
マスコミがアナウンスして騒いでくれたが雨で見られないとなるとガッカリした気持ちの方が強くなる。
これでは天体望遠鏡は売れないなぁ。

スーパームーンとは、その年見える満月で一番大きいものだそう。
地球と月の距離はざっくり36万km~40万kmの間で動くそうだが
11/14,22:52時の距離は35万6521km。 これは近年では1948/1/26の35万6490kmに次いで近い。
なので68年ぶりに大きい満月だった!!

翌日(実際は16日の未明2:23~3:27)にはアルデバラン食(おうし座の1等星アルデバランが月に隠され、出てくる現象)があるというので、
夜中コボーグ持って出てみた。

15夜お月さんの翌夜なので16夜。お台場は風が強く寒かったが雲のないきれいな空にものすごく明るい月。
大きいという感じよりも明るさがすごい。 まわりの星など眩しくてなにも見えない(笑)。
アルデバランは気にせず、明るいお月さんをしばし眺め、撮った。

コボーグ+ニコ1の手持ち撮影。フォーカスエイドもないので山勘ピントでしんどいが、思った以上に写ってるよねw。
そう、コボーグもいちおう天体望遠鏡なんだよね。
装備なにもなく、通勤鞄にそっと忍ばせたちっちゃなカメラでこれだけ取れるのだから、もう少し気軽に天体現象も意識してみてもいいね!

 

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BORG36ED + スリムフラットナー1.1× + NIKON1 V1 、  手持ち。

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2016/10/14(金)

ここ数年~数十年の間でホントにスタイルが大きく変化してきたのが音楽を聴く方法だと思う。

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レコード、カセットテープからCD、MDになった(≠ アナログ ⇒ デジタルになった)大きな変化の後もどんどん変わっていく。加速して変わって、ついていけていないよねw。

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ステレオセットなんてなくなってきた。MD、CD、DVD、ブルーレイなどのメディアに落とすことも減って、ハードディスクやSSD、SDカードなんかのストレージにダウンロードしたままか、それもせずストリーミングでその時限りの再生で用を足す。 再生機械もPCかスマホって感じ。
ハイレゾとか音へのこだわりが強い場合は多少違うんだろうけど。

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僕の聞き方も、好みのアーティストの曲やアルバムを録音(ダウンロード)し、整理して聞いていた状況から、 FMラジオを聴くように、BGM的に聞き流すのがほとんどになってきた。

その聞き流し方も、ラジオだと自分の好みと違ったものが続いたり、要らぬしゃべりが多かったりするが、好みのジャンルの曲のみを気軽に聞けるのが”音楽のストリーミング配信サービス”というやつ。
その音楽のストリーミング配信サービスの真打ち、世界最大のものがスウェーデン発祥の『Spotify』。
2年越しでやっと9月末から日本でもサービスが始まった。

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これ、とってもいいね! 何がイイって、
①ただでも聴けること。
②アーティスト単位とか、アルバム単位とかで曲が選べること。
③曲の数が4000万曲以上の中から選べること。
④勝手に選んでくれる選曲プレイリストのレベルも高い感じがする(キュレーターのレベルが高い)こと。
かな。

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今僕が使っている ストリーミング配信サービス は、Jango と Amazon Prime Music と このSpotify。

どれも、ただでかけ流しが出来るもの。有料だと、Google Play Musicや、Apple Music、等もあるけど今のところBGM感覚だとただのサービスで十分な感じがする。

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どれも一長一短があり、並行して使うことになるとは思う。
Jangoは、ジャンルとか同じような雰囲気の曲でしか選べず、アーティスト単位とか、アルバム単位での聞き流しが出来ない。

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Amazon Prime Musicは、AmazonのPrime会員だとただで聞き放題。ストリーミング配信はインターネットに繋がっていないと聴けないけれど、これはダウンロードも出来る。最高に良いんだけど、曲数が少なめで、100万曲くらい。しかし、スマホなどにダウンロードして電車中で聞く等にはとてもいい。

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Spotifyは、4000万曲と曲数も多く、アルバム単位などで聞けるが、PCやTabletを使って聴くのは15時間/月までとの時間制限がある。(有料にすると制限なくなり音質も良くなるけどね)スマホでは制限ないけど、ランダム再生しかできない。

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お家のPCにBOSEのちっちゃなスピーカー繋いで聞き流すのが僕のメインスタイルなので、 JangoでBossa NovaなどをBGM的に流し、持ち出す時はAmazon、 アーティスト単位で聞きたいときはSpotify使うって感じかなぁ。

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いずれにしても、とっても簡単に、気軽に心地よい音楽が聴けるようになってきた。
インターネット時代になって、ホントにいろんな生活方式がものすごく変わってきた。たまにスローライフが恋しくなるが、 すごい時代になってきたねw。

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お台場

NIKON1 V1 + 1 NIKKOR10-30VR

PENTAX K-5 + BORG36ED + スリムフラットナー1.1×

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2016/08/27(土)

今日は朝からお台場にいた。 コ・ボーグ持っていたので、雨降る前に散歩。

そういえば、ガンダムいたんだっけ~、って横向いたら、まさに見えた。換算330mm。

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ここは印象的な建物、構造物?が多い感じがする。

そして、フジテレビは港区だが、ガンダムは江東区にいる。ガンダムはフジのすぐ真南にいるのに。 埋立地なので、区境は埋め立てにごみを運ばせたとかいろいろあるみたいだが、自分的感覚では、港区というよりも中央区のつながりのような品川区に近いような、ねぇw。 江東区は随分勢力を増しているんだねw。

フジテレビ_IGP9980

大井火力発電所_IGP9865

南極観測船宗谷丸
_IGP9838キリンさんw
_IGP9910撮っていたのはマイナーな感じのものばかりだった(笑)。

海は大好き。 眺めていて飽きない。 そしてやっぱり舟がいいね。

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たまたま見ていたウミネコが水上から飛び出し、あわてて連射。

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#ウミネコ#お台場
#ウミネコ#お台場

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オナガ
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仕事帰りだったが、コ・ボーグ1つあると、随分楽しみが広がるね。
カメラも小型のミラーレスがいい。 でも1.5×か2×か、ずっと迷ってるんだよなぁw。

BORG36ED + スリムフラットナー1.1× + K-5ⅡS (330)

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2016/08/14(日)の国際松濤館全国大会の続き。 動画を少し。

前回、 コンタクト派(極真派)と寸止め派(伝統空手)と最初に大きく2派にわかれる話をした。もう少し違う切り口で。

団体型_IGP9546

相対する2人の距離感の話。

沖縄発祥の歴史の中で、
2人の距離が近い、接近戦を得意とする①那覇手 と、
2人の距離が遠く、距離をとった間合いから相手の懐に飛び込む遠隔戦を得意とする②首里手 と呼ばれた派がある。
体の大きい人は俊敏性よりもパワーに勝り、接近戦で打ち合う方が得意。
体の小さい人は俊敏に、飛び込んでは離れ、また飛び込むという戦いが有利。
てな感じで、那覇には大きめな人が多かったんでしょう。
その流れで説明すると、

①那覇手 ⇒ 剛柔流   ⇒ コンタクト派
②首里手 ⇒ 松濤館流  ⇒ 伝統空手

こんなイメージを持つ。

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剛柔流は伝統空手の一派なので、ちょっと変な分類となっているが。
コンタクト派を始めたのは大山倍達氏。この人は松濤館流で空手を始めて、剛柔流へ行って、それから極真会を立ち上げた。
パワーが持ち味の人だったので、剛柔流の方が体に合い、それで飽き足らずフルコンタクトを始めた。
だから、コンタクト派は今でも接近戦で殴り合っているイメージが強いんだね。

接近戦だと、どうしても防御しきれず殴り合う。この痛さに耐える体つくり、精神力が重要になってくる。
遠隔戦だと、防御、攻撃の技術や間合いのつめ方や速さが大切かな。

ボクシングを見てもわかるように、最初は離れてフットワークよく動いていても最後は打ち合いになる。でそうなると接近戦、遠隔戦なんて関係なくなる、というか、接近戦だね。 これが実際なんだけど、
空手は一撃必殺!なので理論上、遠隔戦でも一撃で倒せたら打ち合いはなしでいい。

まぁ組手競技にかんする限り、接近、遠隔、どちらの技術も必要で練習すべきなのだが、

流派によって、重要とするところ、練習方法も全然違うということ。

最後に、あまたの流派、団体があるが、全空連(ぜんくうれん;全日本空手道連盟;JKF)がまとめる伝統空手について

伝統空手は、4大流派がメイン。
・松濤館流、(しょうとうかん)・・・全体ではこれがメインストリーム。
・剛柔流、 (ごうじゅう)  ・・・型はこちらの方が見栄えする。
・糸東流、 (しとう)    ・・・関西ではこちらが主流派。
・和道流、 (わどう)

女子型2位 りえちゃん

加納治五郎が、あまたある柔らの術を、講道館流を柱に柔道としてまとめ広めたように、

空手は、船越義珍(ふなごしぎちん)が沖縄から本土に空手を持ち込んだ。
氏の流派が松濤館流と言われ、日本空手協会(JKA)へ継がれてきたのでこの松濤館流が最大派閥。(私の所属する国際松濤館は、JKAから分派したもの。)
オリンピックは全空連中心にこのラインを軸に進むのかなぁ?。
船越義珍翁は”空手に先手なし” と言った。
組手で 後の先(ごのせん) や 待の先(たいのせん)の意識が強くなると、カウンター狙いのパターンが増え、見る楽しみは減るかな。 先の先(せんのせん)でズバ~と攻めて一瞬にして圧倒的に勝つ選手が見たいねw。

 

そうそう、空手は組手だけではないし、型の面白さは何とか一般に伝えられるようにしたいなぁ。

女子型 優勝

武道精神はあいさつやけじめ礼儀のピリッとしたところに重きがあったりする。
そこが、親が子供に習わせたい主な要素だったりするよね!
さらに、護身術、生きるすべ?としては、第一に逃げるが勝ち、もめ事に巻き込まれないが最上ということになる。

松濤館流の道場訓を掲げときまする。

一、人格完成に努むること
一、誠の道を守ること
一、努力の精神を養うこと
一、礼儀を重んずること
一、血気の勇を戒むること


先生にも大きく左右されるが、 コンタクトを主眼としない我が流派は、
怖くなく、痛くもなく、体幹が鍛えられたきれいな姿勢の体の動かし方が身につき、
武道の礼儀作法もしっかり身につく、子供に一押しの空手だと思うな(笑)。

国際松濤館
本部道場
荻窪支部ブログ

PENTAX K-5ⅡS  + DA18-55 (27-82.5)

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2016/08/21(日)

リオでは、400Mリレー銀にはおったまげ。 各人の持ちタイムだと全然メダル圏外なのに4人の協業ではお見事2位とは。
いろんなことにあてはめられ、様々な示唆に富んでいて、日本人でよかった~と感じた出来事。

さて、毎年お約束の花火。 8,500発の1時間。
今年は競馬場の花火を撮ったこともあり、意識から外れていたが、家に居たら
ドーン、ドーン とやたらとうるさい。 そうか!今日は調布の花火か!と気付いた。

開始からだいぶ過ぎて、慌てて、自宅のベランダから(去年と一緒や)。
コボーグ+スリムフラットナーの220mm(フル換算330mm)。 直線距離5。5km。

ちょうど良い焦点距離なのだが、いいところに高圧線が3~4本通っているので、その上まで上がる
8号玉あたりを1点狙いで撮る腕があったら~・・・・・。と 簡易で、一脚+壁にくっ付け、て撮ったが大反省
①3~4秒開けるので、とてもブレで見られてもんじゃない画ばかりとなった
②後半はレリーズだけは持ってきて撮ったが、今度はピントがズレていた。

この①ブレと②ピント。 鳥撮りでもイヤというほど失敗しているのに。
これを克服するのがまさにBORG道なのに~。

自宅ベランダからのお手軽撮影だからこそ、しっかり三脚で固め、ジャスピンをマニュアルで確認し、手押しせずケーブルか無線のレリーズで細心の注意をして撮るべきだった。
でも、それなりに気にしながら撮った結果がこれだったから深刻。

このブレじゃ、鳥の解像はちゃんちゃらお話にならない。 いつも甘く撮っている自分を再々認識。
このくらいでいいはずとタカをくくってとってたんだよねぇ。 少なくとも去年よりダメだね。
僕の腕じゃ、やっぱGITZO(ジッツオ)じゃないとあかんかぁ~

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ブレで線が波打っている。

_IGP9608_IGP9612_IGP9626_IGP9623

このへんからはピントが甘くなっていたね。

_IGP9674_IGP9776-2_IGP9756_IGP9712_IGP9753_IGP9673

 

BORG36ED+スリムフラットナー1.1× + K-5ⅡS(330) 、一脚。

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2016/06/18(土)

館林は35℃を記録。今日は今年一番の暑さだ。
同じ群馬県だが快適な涼しさで夏の暑い時期に必ず訪れたくなる池がある。
そこへいいタイミングで小太郎さん誘って行ってきた。

いや~下界と違って最高の気持ちよさ。
ここは暗く、鳥への距離が遠い難点はあるが種類豊富で鳥たちの鳴き声が心地よい。お気に入りの場所の1つだ。
主のnoriさんに会えるのも楽しみだが、今回は嬉しいことに ブログをよく参考にさせて頂いている、itohnoriさんにもお初にお目にかかることが出来た。
朝の8時から18時まで丸1日過ごし、いろんな鳥さんにも会えたし実に満足できる遠征となったw。

出会えた鳥: クロツグミ、マミジロ、オオルリ、キビタキ、イカル、コゲラ、アオゲラ、アカゲラ、
ゴジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、シジュウカラ、キクイタダキ、コルリ、ホオジロ、カケス。
他にも判別不明な鳥さん数種。 写真の出来は腕不足で不満だが、Birdingとしては大満足。

 

特にマミジロは数年ぶりに会えたのだが、カメラ構えていた場所からは死角に出現。大慌てで手撮りのコ・ボーグ+NIKON1 V1持って走った結果、鳥が動いて元の場所から撮っていた小太郎さんはバッチリ撮れ、ニコ1手持ちの私はボロボロというおまけ付き(泣)。
その証拠写真を貼りまする~(笑)。

今シーズン初見のオオルリさん。_IGP8103_IGP8114_IGP8511-2

 

そして証拠の眉白!
_DSC4465_DSC4470-2_DSC4475ニコワンコボーグはマニュアルフォーカス。200mmレンズでは距離不足。視度調整も出来ていない状態では無理があったね。
何故かフレアのような白いぼやっとした写真になてしまった。何が原因だったんだろう?

今週は水浴び鳥さんを現像しいしいアップだなw。

 

 
AF-BORG90FL+Canon Close-up lens 250D + K-5ⅡS (約900)
BORG36ED+スリムフラットナー1.1×DG+NIKON1 V1 (594)

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