多摩丘陵発BORG鳥

BORG沼

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BORGを始めるのは、最初少し敷居が高いと感じられるかもしれません。
・何を買ったら直ぐに使えるのかわかりづらい。
・買ったままでは使えない(組み立てが必要)。
・良さが分かる前に諦めた人がいる。
・マニュアルフォーカスなんてまっぴらゴメン

こんな感じでしょうか。  でもそんなものw それを補ってもあまりある長所があるのです!
メカに強くなくても大丈夫。思ってたよりも簡単。 PENTAXならAFも可能w。
いろいろな工夫をして楽しんでいる先輩も、販売店も、本家トミーテックも助けてくれますよ。
わかんなくなった時の一助になれたらうれしいですね。

 

BORGの3大メリット

1. なんといっても解像度。 それから透明感
2.  機材が軽いこと! レンズが軽ければ、雲台、三脚。。。 全体がどんどん軽くなる。
3.  価格が安い。 大砲レンズと勝負できる画がその〇〇分の1の値段で可能。

ほかにも、どこのメーカーのカメラでも使える、分解清掃できる、組合せ自由、ボケがいい 等々。
この軽い小さなシステムで腰を痛めず満足できる画をGET出来るわけです。しかも手が届く価格で。
好きになったら、良さが分かったら、同じ感動をした人は集まりますね(笑)。
類友、Birds of a feather flock together. です。 どんどん増えた来ました。
趣味としては十分に面白く、楽しいです。

 

BORGが好きになった人は沼にはまると言われます。部品、パーツが多数あり、取っ替え引っ替え。
気付くと いろんな環っかやレンズ、部品を所有していることになっています。これがBORG沼。
その最大の理由は、あの“解像感” だと思います。
びっくりするような高解像写真には強い中毒症状があると感じます。 撮ったときの高揚感、パソコンで現像している時のわくわく感。大きくプリントした時の満足感。 もっと解像を、もっと解像した画を撮りたい!と、 もう麻薬ですね。少なくともタバコよりは中毒性が強い気がします(笑)。 少しでも解像度をアップさせたいその一心で沼にハマっていくわけです。
一時期は、引きの画や構図、背景など忘れて、解像度、大トリミング画像にのめり込むのもいいのではないでしょうか?  それ後に引きの芸術性へ行けたら鬼に金棒ですよね。

 

解像度へのヒント

遠くのものをくっきりシャープに撮る望遠撮影。 最初に通る関門が、 ①ピント、②ブレを認識することです。
今まで自信をもって合っていると思っていたピントが怪しくなります。ピントが合っているってこんなに精密なことなんだ!って気付くまでに結構な期間悩みます。 そして手振れ、ブレが気になってきます。これも、
良い三脚使ってケーブルレリーズ使ってもブレていることが認識出来るまで期間がかかりますね。
ジャスピン・ブレなしは、細心の注意を払ってたくさん連写したうちのほんの1,2枚?。だから本当に解像した写真は お~と感動し、もっと出来るんじゃないか?ってのめり込むんですね。
①②は最初の関門と言いましたが、この、ピントとブレに始まってこれに終わる。永遠の課題なんですねぇ。

BORGを使った撮影で、ここまでの解像写真は撮れる! という指標になっているものがあります。一つは
開発者 中川さんのブログ。そしてもう一つがBORGの通販もしている藤野さんの作例です。プロではなく、元は1人の普通のユーザーだったそうです。この作例が大砲レンズを凌駕するようなすばらしさです。これが撮れるんなら試してみたい!、そう思わせます。 この機材で間違いなくここまでは撮れているので、出来なければ自分の腕のせい?(笑)と納得せざるをえないわけです。 なんとかその世界へ行きたい!、自分にもできるはず!と沼へ突き進むんですね。

そんな、BORGで お気に入りの一枚が撮れるようになる道筋をいっしょに登って行きましょう!!

 

 

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