多摩丘陵発BORG鳥

コントラスト

2016/12/18(日)

ここのところ好天が続いている。 絶好のハイチュウ、コミミ日和?
断続的に夜勤バイトが入っていて、体力的にも遠出が出来ない。んん~。

主である稲城市の鳥=ただのチョウゲンボウが留守がちなMy Fieldは寂しめ。

K-3Ⅱの第二弾はWagさんの鳥(笑)を等倍で。
“Bird Focus”さん風にコントラストをグッと落としてみた。

(クリック等倍)

この、コントラストを落とす手法、好き嫌いが分かれると思うが、鳥の特に白っぽい羽がなんとも光ったような艶のある感じになるよね。僕はわりと好き。 PENTAXの画は元々コントラストがはっきりしたクッキリ系なので十分いける気がする。 逆にもっとコントラスト上げてバッキバキに仕上げる”ぶらり自然散歩”さん風の画も嫌いじゃないけどねw。

やっぱりカメラの進歩は凄いね。
24百万の高画素でブレによる歩留まり低下を心配したが、手ぶれ補正の好影響?なのか、K-3Ⅱだといとも簡単に今まで以上の解像画が撮れる感じ。すごい。

 

枝枝かぶりのアオゲラさん

ペンタのK-5で始めたBORG撮りだけど、当時は他社機と比べK-5は高解像方向へ振られていたので、BORGとの組合せでこんな画が撮れるんだ!とびっくりした。
K-5ⅡSでローパスフィルターレスとなりさらに一段高解像へ進んだ。BORGとの相性もピカ一だった。


このころから他社もローパスレス主体となり高解像方向の機種が次々と出た。NIKONのD810とかオリンパス機等が相手だと、解像面でも、もうBORGの優位性はあまり無くなり、マニュアルの面倒くささと、純正外レンズで最新機能が使えない等デメリットの方が目立つようになり、BORG使いだった鳥友さん達も次々と純正レンズ仕様へ帰っていったw。
これはこれで良しだと思う。 一度BORGでブレとピントのシビアな世界を経験することで、腕も上がり、よりカメラ趣味がおもしろくなるように思う。

 

そこに来ての、このK-3Ⅱ。K-1はもっと良いに違いないが、まだまだBORG+PENTAも捨てたものじゃないなと感じた。
今後はあまり言い訳せずに(ホンマかいね)精進、精進だね!

AF-BORG67FL + K-3Ⅱ (765)  、 手持ち(一部一脚サポート。)

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4 thoughts on “コントラスト

  1. Chihuahua

    ジャパン ケンネル クラブ公認のチワワと申します。今日はありがとうございました。
    CANON機は他社に出遅れ?ローパス付きがメインのため、解像に限界を感じているので羨ましい限りです。
    またお会いできる日を楽しみにしております。

    1. Squidyn Post author

      お~、お嬢様達はメキシコ原産でスペイン語なんですねぇ。
      ニシオジロ、十分な解像感でしたよ!それから解像フェチへ進む必要は全くないですね(笑)。
      今後ともよろしく~ですw。

  2. Wag

    呼ばれて飛び出て(違

    こちらすべてRetinaディスプレイなので写真そのものの解像度は確認できていないのですが
    それでもK5IIsとは明らかに違いますね。撮影していても現像していても楽しくて仕方ない
    のではないでしょうか。

    SRはonにされているんですね。

    次はK1か90FLか、はたまた107FLですか。物欲は尽きないですね(笑)

    1. Squidyn Post author

      ご無沙汰しています。

      新しいおもちゃはいつも楽しいものですね。少し腕が上がったか?と勘違いしてしまいます(笑)。

      107FLいいですねぇ。天体鏡筒セットCRがコスパ高いように思います。部品単体が高いので
      セットとなると妙に部品が安くなる感じです。 対物のみで買わずにこれはセット買いが正解ですね。
      物欲大魔王ですが、当面は見るだけですね(笑)。

      ではでは~。

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