巣立って幼鳥2号

2016/06/26(日)

今日も、1日オオタカ観察。 今シーズンラストだから気合いいれて? 朝9時~16時近くまでw。

1号。_IGP9530-2

殆どの時間、小屋や茂みでボ~っと待っている(笑)のだが、鳥友さんと多少話していても、耳と周辺視野には神経が通っている感じ。 猛禽狙いで行っている時ってこんな感覚だよなぁ。
MFのチョウゲンボウは、だいたい居るところと出てくるところがわかっているのでもっとリラックスというかデレッとした緊張感のない態度でいることが多い。だから不意を突かれて失敗も多いんだなぁと。

足の構造はどうなっているのだろう?
_IGP9567_IGP9590Birdingの趣味としての面白さは、ライフリスト(確認野鳥数)が増えていく喜びとか、珍しい鳥を見れたとか、写真に撮れたとかの喜びも大きいが、単なる散歩や森林浴等の体をリラックスさせること(これも十分意味のあることだが)だけの効果ではなく、この神経を集中させていたり、五感というか体中の感覚を研ぎ澄ますという行為をすることが面白さの大きな要因だと思う。 その点は釣りと似てるよね。コトコトってあたりを神経集中して感じ、グイッて引いたのをタイミングよく合わせる。猛禽が飛んできたのを感じ、キターッて、タイミング良く撮る。 小鳥よりも猛禽狙いがより近い感じだね。これが癖になる面白さなんだと思う。

_IGP9652-2_IGP9772

エンゼルポ~ズ。
_IGP9777空手をやっていて、ほぼ健康維持目的なのに普通のスポーツジム通いと違うなぁと感じるのは、たまに市民大会等に参加した時だもんね。 型でも組手でも、試合に出た時の緊張感は相当なもの。あれを味わうのはやだな~と思う反面、結果はどうあれ終わった後にやっぱりやってよかった!って思えるのはこの緊張の中に身を置けたことへの満足感かな。歳をとってくると、こういった緊張の場面はそうそうないから。
鳥撮りは、ちょっと違うかもしれないけど耳を澄まし五感を最大限使って鳥を探したり、一瞬で現れ飛んで行く鳥の瞬間を逃さずGetする為の集中と緊張が心地よいものだし、その結果 良い画が撮れた時の満足感は麻薬の快感かもしれないね。

とうとう今日は2号も巣立った。  こわっ!(1号より2号の方が。)_IGP9632

_IGP9758

オオタカの親がエサ持って帰ってきたりするのはほんの一瞬で、気を許すと気付かないことも多いし、気づいても上手く写真に撮るのは至難の業。 昨日、90FLの手持ちでは重さとドロチューブ操作と900mm 画角で鳥を追うことがままならなかったので、今日は67FLで取り回しを良くし、チャレンジしたのだが・・・・・・。  チャンスもほとんどなかったが幼鳥の止まりもののみで終わった敗北感は残ったなぁw。 緊張感は味わったけどねw。

親。
_IGP9720

狙った飛び出しは、あらあら反対奥側だった!
_IGP9728-2

飛んできたが一瞬で負け。ボケボケ画像
_IGP9683

1号が巣に戻って来た。 1号(左)と2号(右)
_IGP9673-3 こっちは2号と3号。 3号の巣立ちはまだもう少しかかるね。
_IGP9755
この時期、チョウゲンの子育ても終わり、オオタカ観察も終わっちゃった。 鳥さんの子育ては続々と終わっていく。
行くところが無くなってきたねぇ~。  さて?どうしよう!(笑)

AF-BORG67FL + K-5ⅡS (765) 、  一脚サポート。

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コメント

  1. mm0816 より:

    オオタカの子育て、いいですね~
    Liveで観察されてうらやましい限りです(^^)

    子育てが終わるこの時期、近場で行くところが少なくなってきてしまいますよね~
    中々遠征も出来ませんし。
    しばらくはなじみの川にカワセミを撮りに通うことになりそうです。

    • Squidyn より:

      mm0816さん、こんばんは。 なじみの川があるといいですね~。カワセミはいくら撮っても飽きない鳥さんの代表格ですからねw。
      まだ2番子3番子もありますし。 MFでは中々居ついてくれません。

      夏は大磯のアオバトくらいしか思い浮かばないですよね。 アオバズクや高原のノビタキ、ホオアカを目指しましょうかねぇ(笑)。