巣立って幼鳥

カテゴリー 90FL, K-5Ⅱs,

2016/06/25(土)

オオタカの巣立ち時期がやってきた。 観察できるのは6月の週末が最後。
7月から入れなくなるので、毎年巣立つ前か巣立ったか、微妙な時期でチャンチャン!となる。
そう。今シーズンはこの週末がラストなので、天気も足(車)も不安定だし、週末はここでボ~っとのんびりかな。

雛3羽中1羽が一昨日、巣から出たらしい。 どうにか間に合ったね。

これは2号と3号w。_IGP9384

ちなみに、 雛 → 幼鳥 → 若鳥 → 成鳥

学術的な区別の知識もなく、ググったりして何となくイメージするのは、
巣の中が『雛』で巣立って幼鳥、というか、飛ぶためではなく保温のためのひよこのような毛(これを産毛 ウブゲの初生羽という?)が生え変わって幼羽 ヨウウになったら『幼鳥』だね。

この子が1号。巣立ってた。_IGP9273

この幼羽の鳥が一回目の換羽を迎えるまでの時期を幼鳥と言い、大体1年くらいかかるのね。

さらに、この一回目の換羽以後、成長羽へなるまでの時期が『若鳥』 と言うようだ。

小さいタカは1年でほぼ成鳥と同じようになるから、若鳥という期間がほとんどない感じ。

3号も飛びたい!_IGP9307

オオタカは雛の白いのが、全体が黒(茶)っぽい幼鳥となり、生え変わって白っぽい成鳥となるが、お腹が横斑ではなく、まだ縦斑っぽいのが若鳥と言えるようだね。

まぁ、白いかわいい雛の、白い羽が抜けて黒っぽくなったら幼鳥だな! 巣立って幼鳥!って写真だw。
1号
_IGP9398_IGP9403_IGP9404

親が飛んだ数少ないチャンス。かろうじて1枚引っかかってた。 ノートリ
_IGP9424トリミング
_IGP9424-3

_IGP9458_IGP9467

 

ホントは、7月中までは行きたいよねぇ。あと2週間くらいがいいところなのになぁw。
また来年も見れるといいな。

 

AF-BORG90FL+Canon Close-up lens 250D + K-5ⅡS (約900)

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♂、1964~。
Birder。 Borger。 猛禽好きのヒタキ好き。
多摩丘陵から鳥撮りに出かける。 渡良瀬遊水地近くに住みたいなぁ。

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