MF16

2016/03/05(土)

午後は仕事だったが、11時前後の1時間ほど、My Field にしている近所の公園へ寄った。
目的は、鳥友さんが OLYMPUS の300mm F4 を手に入れたはずなので見せてもらおうとw。
残念ながら、予約はしたが、物は1~2か月後らしいと。

まずシジュウカラくん。_IGP4738

行ったらほしくなるので行かなかったCP+も終わった。 オリンピックイヤーだからか、私がペンタ党だが派閥?としてはニコン派に属するからか(笑)、魅力的なカメラが多かった気がするw。 K-1、D500 と X-Pro2、シグマのsd Quattro って感じですかねー。 でもなんかSONYのEマウント以降値段が一段と高くなってきた気がするのは私だけ? PENTAXだけは以前の価格水準のままって感じでうれしいけれどw。

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BORG。最近は特に小物も値段が高すぎるように思う。 80φの新ヘリコイド55千円? ヘリコイドMは不満だが、ちょっと どうよっていう値段。 鏡筒バンドにしても、台座にしても。
プアマンズ大砲って感じで、100万超のレンズに10万前後の機材でも十分戦える解像感とぬけのよさが長所。で軽く小さく振りやすく、腕が上がれば、マニュアルフォーカスの弱点がかえって面白さへ繋がるところがボーグで鳥撮りの魅力だったのでは?
それが、定番キャノンの100-400mmは進化し、ニコンの200-500mmレンズも13万円台で買えて結構な解像度。 オリの300mm F4は少し高いが画は良さそう。 X-Pro2にXF100-400mmなど、 廉価で軽いズームレンズのクオリティがぐっと上がってきたことで、大砲もいらないけど、BORGもいらないって感じになりそうで心配ね。

アオジは近かったが暗くISO1000が理由か?解像感もちょっと!
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先日、久しぶりに葛西臨海公園へ行ってみたが、若いBIRDERが多いことに驚いたし、うれしかった。 Tamronの150-600mmを付けてる人の多いこと。 10万円切って買えて手持ちで使えて600mmあるし画もまあまあ。
鳥撮り人口を増やしてくれた大きな要因だと思う。 バードウォッチング~鳥撮り の世界が変わりつつある感じ。

_IGP4631

自分が写真撮ってて思うのは、 バリバリ解像した写真が撮れたときの興奮とうれしさ、これこそまさに癖になる面白さなんだけど、 猛禽類が飛んできた時の興奮と、それを撮れたときの感動も半端ない。オオタカやチョウゲンさんも十分たのしいが、 ハイチュウの美しさやコミミのかわいさ、クマタカのデカさとかっこよさ。 も~行きたくなるね。

主。
_IGP4572

猛禽の飛び物を狙うにはマニュアルフォーカスはやはりストレスが溜まる。撮れるチャンスが半減(もっと?)するといっていい。これこそ機関銃のようにうるさい1DX や D4S~D5 の速射とAF-Cが真価を発揮する機会。AF-BORGでも悔しい思いをする場面も多い。 そこを腕をあげて対抗していくのが面白さでもあるんだけど。

_IGP4601_IGP4619お家の屋根、山茱萸の前ボケにしてみた。
_IGP4682

今年のCP+でのBORGは 天文回帰 という感じだったようだ。 それも一つの良い選択肢とも思う。 そもそも望遠鏡なんだからねw。 なので遠くの止まっているものをすごく鮮明に撮れる。
まだまだ優位性はあるが、マニュアルの面倒くささがある分、大手のレンズ~カメラの組み合わせと価格のバランスの変化で環境が変わっていく。 いろいろ考えさせられるね!!

AF-BORG67FL + K-5ⅡS (765) 、 手持ち。

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