絞りの効用(MF15)

カテゴリー 67FL, K-5Ⅱs,

2016/02/28(日)

今日は晴れ。 クリアではなく花粉がいっぱい飛んでそうなカスミかかった晴れの天気。
MFは今日、ひな祭り人形展+桜餅作りをやっていたので 駐車場使用を控えて徒歩で67FL持って出かけた。

またもメジロでチェック? 少しシャープネスかけ過ぎかな。_IGP4128

舌が出てるね。 こちらはソフトめ。_IGP4088
絞りの効果はやはりあるね! BORGは望遠鏡なので元々絞りはない。 開放でもパキッとした画を出すような設計と思っている。もっとシャキッとさせたい場合 フラットナーやレデューサー使用という考えだよね?!
でも、絞りで被写界深度を稼ぐ+コントラストを上げてシャキッとという効果は必ずあるので。

_IGP4050

67FLは焦点距離300mmなので 300÷67≒ 4.5 F値は4.5。
通常の1段は F1、F1.4、F2、F2.8、F4、F5.6、F8、F11、F16、F22、F32、F45 って感じなので
1/3段で   2.8 3.2 3.5 4 4.5 5.0 5.6 6.3 7.1 8 9 10 11。
F4.5から1/3段絞ると5.0すなわち、300÷5=60 口径を60mm
2/3段で5.6にするには、300÷5.6≒54 口径54mmにする。

_IGP4032

BORGの絞りにはこの口径値がメモってある。で回してみると、かなり暗くなる印象。
こんなには中々絞れなかった。 恐る恐る60mm(1/3段)まで絞るのがやっとだった(笑)。
で結果は、 今日はとりあえず60~65位で撮っていたが、
この1/3段でも、精神的(笑)に絞った安心感があり、きもちクリアな気がするねw。

_IGP4230-2

解像度は77の方があるような気もしてるんだけど、やはり、飛び物は 77のドロチューブを手持ちで操るストレスと比べ、67は振りまわし易く いいなと再確認。 絞り付きで少し重くなる分、逆に手持ちで安定感が増しブレが減る印象。 手持ちの飛び物用BORGとしては、これ、AFのPENTAX仕様、K-3Ⅱ、K-1 で完成型に近づいた感じかな(笑)! あとは腕をあげなきゃね。

 

_IGP4312

伸びをして、
_IGP4344-2もう一回
_IGP4345-2出陣
_IGP4357_IGP4359畑に何度か飛び降りた。
_IGP4450_IGP4454-2_IGP4407_IGP4406橋の上からだったので少し遠かったw。
_IGP4461_IGP4467♀同士の戦い。 急降下!
_IGP4511

ぼけぼけ_IGP4512_IGP4441

♂も。_IGP4389_IGP4539

 

うん、さほどは飛んでくれない中、 少しのチャンスにまあまあ対応できた。絞りのおかげかなw。

AF-BORG67FL + K-5ⅡS (765) 、 一脚サポート。

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♂、1964~。
Birder。 Borger。 猛禽好きのヒタキ好き。
多摩丘陵から鳥撮りに出かける。 渡良瀬遊水地近くに住みたいなぁ。

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