多摩丘陵発BORG鳥

MF023

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2015/4/16(木)

たまたまケント白石さんのブログを読んでいて、現像(RAW現像)について、こんな下りがあった。

「Artistは多少の差はあれど、各々が既にほぼ完成されたイメージを抱いて撮影しています。」
よって現像とは、それを最終的に具現化する行為である。
つまりPCの前であれやこれやと画像データをいじくりまわして、
何となく気に入った作品が出来た、そういうレベルの方は単なる偶然であって再現性は全く無い。

撮る前に明確なイメージがあってから写真を撮るので、現像はそのイメージ通りしていく行為!  💡
そうか、このイメージがもっと明確ならば、現像の時にあれこれ悩まない? ってヒントを貰った気がした?!
再現性もキーで、これが出来るようになりたくて・・・・・。

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鳥見の場合、 スコープや双眼鏡で観察のみの方と、鳥撮り(写真撮影)をする方に別れる。
女性は前者が多い気がするが、私は今まで観察だけで満足するということが理解できないでいた。
写真を撮り尽くしたようなベテランの方や、レンジャーの方以外は、 見ただけじゃ、識別さえも怪しいし、その場で同時に見た人とじゃないと話が咬み合わない気がするし、のめり込んでいく要素に欠けて趣味にならないような・・・・。

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でも、何かでみかけた、薮内正幸さんや水谷高英さんが、スコープ片手にフィールドスケッチしている姿を思い出し、すごいな~と思うと同時に、目から脳に焼付けて自分のものにして絵に表現する、イメージ通りに表現する点が、ケントさんが言っているArtistとつながった。

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もっと観察する気持ちが上達の秘訣かもw。

撮りたくて、ウズウズしている自分を反省し、しっかり観察して、理想の場面をしっかりイメージできるようになりたいなぁ と感じた(笑)。

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AF-BORG67FL + K-5ⅡS (765)   、  一脚サポート。

 

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